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Dithyrambos
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| 商品カテゴリー: | インディーズ,歌謡曲,演歌,音楽,ミュージック,JPOP,JPOP
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| セールスランク: | 51776 位
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| 発送可能時期: | ご確認下さい
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| 参考価格: | 9,999円 (税込)
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1stとは真逆だけど
約3年半ぶりとなるMEGのオリジナル・アルバム。
今作は、フロアミュージックを意識したということで、前作「room girl」のような静けさ、インナー感はほとんどない。
「saigo no kotoba」「dawn」は、ガールポップそのものだし、
「stereo 04」「lovelive」はエレクトリックなダンストラック。
しいて言えば、「lovin' you」が前作と近い空気感ではあるけれど、
それでも「room girl」のようなパーソナルなサウンドを求める人には、がっかりという結果になることでしょう。
ただ、2nd単体で見れば、これはこれですごく良いと思います。
多彩なプロデューサー陣を起用したにも関わらず、とっちらかっていない。
曲数も8曲、34分と、詰め込みすぎて最後まで聴けないアルバムが多い中、
さらりと聴き終えて、リピートボタンを押してしまえる「ちょうどよさ」があります。
欲を言えば、新曲が3曲というのは少なすぎる、と思わなくもないけど、
自分は「rockstar」のリミックスの素晴らしさに許せてしまいました。
1曲1曲の完成度が高いし、アンニュイなロリータヴォイスが、POPで煌びやかな楽曲に陰を落とすのがおもしろいところ。
クラブミュージックとJ-POPの中間に位置するアーティストという存在は稀有なので、
今後も程良いペースで、音楽活動に力を入れていってほしいと思います。
ブレス音が時々しつこく感じること(敢えてそうしてるのだと思いますが)、
写真集バリのブックレットに、多少のやりすぎ感を感じてしまったこと(音楽とモデル業はもう少し分けても良いのでは?)を差し引いて★4つ。
イントロの「intro - esquina 」には、実はフルバージョンがあるということで、個人的にはそれがいちばん聴いてみたい。
名曲の予感がするんだけど。
『本気じゃないならもうやめて』
前作の「room girl」がメチャクチャよかったので、初回盤で購入。
作曲者の豪華さの割に、なんだか中途半端。決定打ナシ。
それから細かい事を言えば、特典と音が全くマッチしていない。
企画の段階で誰か考え直さなかったのか?
たった8曲で2,800円はボッタクリ。クソみたいな特典つけんな。
歌声とか全体的に好きな人だけに、残念。
一言。「音楽やるならしっかりやってよねぇ?」。
インディーズ・メーカー
aquaberry room girl STEREO04(初回) ROCKSTAR LIMITED EDITION OK
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