楽しかったです!!
随所に散らばるパロティや小道具が面白い。サイコ、バットマン、スクービードゥ、 昔のSF作品など観ていて楽しかったです。 出てくるお父さんからして007なんだから 元ネタで遊んでるような映画でした。 子供向きなのに、出てくるギャグは大人向き。 ちょっと微妙な内容ですが、笑えました。 ちなみに私は「ハムナプトラ」ネタや、 俳優ブレンダンとDJの絡みがお気に入り。 実は本編よりDVD映像特典が面白かった。 アニメと実写の合成など舞台裏も良かったです。
ルーニー・チューン好きなら、お決まりギャグに爆笑!
ロジャー・ラビットと似て、実写とルーニー・チューンズのお馴染みキャラが共演し、教訓じみないストーリーで娯楽性に徹しており、お馬鹿なギャグに大笑いすること請け合い!本編92分であるが、特典映像34分付きで、楽しい!ルーニー・チューンのキャラが、画面の後ろの方で丁寧にギャグをかましているのも、また、撮影所に貼られたポスターも凝っており、良く見ると、実際の映画のパロディになっているなど、1回見ただけでは見落とす細かいギャグがあり、何度も見てしまう。おふざけは、徹底しており、キャラごとの持ちネタが必ず含まれているのもアニメファンには嬉しい!個人的には、必ず失敗するコヨーテが大好き。本編でもミサイルを撃つと、まず爆風で焼かれ、ミサイルはコヨーテの所に舞い戻り、いつものように自爆します。特典映像の主人公がコヨーテなのも嬉しかった。家族で大笑いできるお徳用作品。なお、スティーブ・マーチンがACME社のボスなのですが、メイクが凝っていて最初は誰だか判りませんでした。元ジェームス・ボンドのティモシー・ダルトンも真面目にギャグをかましています。
ダンテ復活!ヲタク監督の面目躍如、やったね
ジョー・ダンテ監督の久しぶりの新作である。80年代の活躍ぶりに比して90年代に入ると作品数が少なくなり、前作『スモール・ソルジャーズ』(傑作!ぜひ一見を)が内容の面白さとは反比例し興行的に大コケし映画界から干されたか…?というやな噂を聞きマイナスな不安がよぎったが、見事に復活してとても嬉しい。 平たく言えば、ルーニー・テューンズ版「ロジャー・ラビット」である。ダンテ監督の「グレムリン2」でもバッグス・バニーを登場させていたが、ダンテ自身大ファンなのだろう。もちろんルーニー・テューンズのキャラも素敵だが、面白さは映画好きなら思わず顔がほころぶようなおたくネタをちりばめているところにある。カメオ出演でケヴィン・マッカーシーが「ボディ・スナッチャー」のネタをしたり、大師匠ロジャー・コーマンまで登場したのは驚いた。 そろそろ円熟し老境の域に入ってもおかしくないのに、全く衰えはなく感覚も若々しい。映画に限らずどんな世界でも自分の好きなことをやりたい放題できるのは若いうちなのが相場だが、よくここまで濃い個性が発揮できたものだ、すごい。今後も自分はダンテ監督を応援し続けたい。
おもしろい
アニメと実写の合成映画でも、違和感なく普通に楽しめる作品です。 思わず笑ってしまうシーンも数多くあります。 お勧め!
ワーナー・ホーム・ビデオ
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